コーディング代行会社に途中まで制作したHTMLを引き継いでもらうこともできる

ホームページ制作の初心者が中級者になる時に意識するべきことがあります。
それはコーディングをするときの命名規則です。

CSSのセレクタを記述するときに命名規則があるのとないのとでは、後から見返した場合や、他の人が見た場合に理解度が大きく異なります。
CSSの有名な命名規則としてBEMやSMACSS、OOCSS、FLOCSSなどがあります。
まずはこれらがどのようなものなのか理解しておくべきでしょう。そして、これらをアレンジして使いやすいように使い柔軟に使っていきましょう。

企業に属せばプロジェクトごとに命名規則が変わったりすることがあります。また企業独自の命名規則があったりします。
そういったものにもきちんと対応できるようにしておくことが大切です。
命名規則は複数人で作業する場合は必須になってきます。

プロジェクトに参加している人間がおのおの適当な名前をつけていたのでは困りますよね。
本人は良いのですが他の人が見たときに全く理解できません。
コーディング代行に頼むような場合、企業によってはこのような命名規則で書いてくれと頼めるところもあるようです。
途中まで作っていたHTMLとCSSを引き継いでもらうときなど、コーディング代行してくれる方が同じ命名規則で書いてくれないと困ることになります。